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Hold Fast that Which is Good

良きものをつかむために綴るブログです。皆様のレスポンスが何よりの活力になります。どうぞよろしく。

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【思い出のマーニー×種田陽平展】にて・前編

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「劇場で観たい!」から始まった奇跡

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3月下旬、ここ20年で間違いなく最高のアニメーション映画、
思い出のマーニーをブルーレイで観た私が当然のように感じた疑問。
「これを劇場で観ることはできないのか?大画面で観たい!」

しかしそれはかなり無理がある話でした。
何せこの映画は元々2014年7月の公開で、もう8ヶ月も経っていたからです。
いくらジブリ映画でもキツいかと思って調べてみたら・・・なんとありました。

 

 

しかも劇場だけでなく、思ってもいなかったイベントまで開催するという!

この、劇場で映画鑑賞とイベント参加という、またとない機会を逃すことなど
全くもってあり得ない、一挙両得しかない!と思った私は、
遠征までして現地、愛媛県松山市へと向かうことを決断しました。

それが、思い出のマーニー×種田陽平展だったのです。

 

まさに奇跡としか言いようがなかった、あの激動の1日の模様を
今回から3回分の記事として書いていこうと思います。

This Old House

This Old House

 

 

思い出のマーニー×種田陽平展とは

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 現在、愛媛県美術館にて開催中の【思い出のマーニー×種田陽平展】
(以下、マーニー展)は、映画の美術監督である種田陽平さんが
企画・制作された特別展覧会です。6月7日(日)まで開催されます。

今回の愛媛は巡回展となっており、前回は2014年に東京で開催されていました。
まさに映画公開中に行われていたこともあって、多くの人が足を運んだようです。

ブルーレイの特別映像には、20分程度東京での展覧会の模様が紹介されています。
それをご覧いただければ分かると思いますが、驚くべきはその展示会場が、
映画の舞台がそのまま実写化したかのような
とんでもないハイクオリティな作りになっていることです。
「自分がアニメーション映画の舞台に入ってる!」と体感できること必至です。

 

特別な日

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では、私がいつこの展覧会に行ってきたのかと言いますと、

なんと【初日】ですw

つまり4月3日(金)!
(上の画像は4月2日に撮影)
行く日はこの日しか考えてなかったです。

よって、今回の記事は今から1ヶ月以上は前のことになります。
それにしても何故この日にこだわったのか?

それはこの日でしか体験できないイベントが目白押しだったからです。
展示会場内の写真撮影はそんな状況下だったこともあって、
当時はほとんど全部といっていい程無理でした。
今では撮影可能なロケーションがかなり増えたらしいです。

しかし、それを差し引いてもこの日は本当に特別だった!
何故ならこの日は、先程紹介した種田陽平美術監督の他に、
この映画の監督である【米林宏昌監督】(以下、麻呂監督)と、
【西村義明プロデューサー】がいらっしゃった日だったからです!

 

 

これだけでも御の字なのに、
私はあろうことか、この御三方とお会いしただけでなく、
直接話までしてしまった!(麻呂監督がめちゃいい人!)
裏話も聞いた!
限定モノももらった!

これが特別でなくて何なのかw

でも、この前日の2日(木)には
招待客だけの【プレミアム内覧会】なるものがあったそうなんですが、
私は参加できなかったので、もしかしたらこれに行くことができた方が
もっと特別な日だったかもしれませんね。

ともかく、普通に展示観て帰るだけでは遠征の意味も薄れるというもの。
せっかく来たからには、良きものをつかむ。
そのためにはこれくらいしなければ、ということですね。

 

次回予告

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次回は、このマーニー展の午前中のレポを予定しています。
スペシャルイベント満載の初日のマーニー展とはどんな内容だったのか?
これから行かれる予定のある方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
お楽しみに!



(なんか書いててまた行きたくなってきた)

 

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