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Hold Fast that Which is Good

良きものをつかむために綴るブログです。皆様のレスポンスが何よりの活力になります。どうぞよろしく。

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【PS3/4】今後プレイ予定のアドベンチャーゲーム

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PS3とPS4で

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私は昔から、正確にはEVE burst errorをプレイしてからというもの、
アドベンチャーゲームに大変関心が高く、
和モノ洋モノ問わず面白そうなのは取り敢えずプレイしてみたいと思う
傾向があります。

何年か前まではPCでエ○ゲばかりしていたんですが、
そういったゲームが近年は次々とコンシューマー機に移植だの完全版だので
リリースされているのを見て、今は専らPS3で楽しんでいる次第です。

今回はそのPS3と、今後所持することが濃厚であるPS4から現時点で
私が個人的に是非プレイしてみたい作品をいくつかご紹介しようと思います。

マーダード 魂の呼ぶ声

マーダード 魂の呼ぶ声

 
マーダード 魂の呼ぶ声

マーダード 魂の呼ぶ声

 

 

 

PS3

ここではPS3(縦マルチ含む)でリリース予定のゲームをご紹介します。

 

Life Is Strange

スクウェア・エニックスより発売が予定されているこのゲームは
現時点で最もプレイしてみたいゲームとして要チェックしている作品です。
PS3PS4の縦マルチで発売日が3月3日(木)とあとわずかということもあり、
最初にピックアップしてみました。

【時間を自由に巻き戻せる少女】を主人公に、
そこで起こった事件や、これから起こるとされている大災害について
推理感覚で迫っていくゲームのようです。

 

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私、この手のアドベンチャーゲームって本当大好きなんです。
タイムパラドックスゲーが好きなのではなく、この儚さそうで不思議な世界観を
感じざるにはいられない独特の雰囲気がドストライクなのかもしれません。

スクエニには以前、この記事の一番最初の画像にもあるように、
MURDERED 魂の呼ぶ声というゲームが個人的に非常に面白くのめり込んだ
経験がありますので、今回も開発会社は違えど期待をしています。

なおこのゲーム、PS4版はパッケージ版が存在しますが、
PS3版はダウンロード販売のみなので、購入時には注意が必要かもしれません。
しかし海外在住の私にとっては、DL販売は大歓迎です。
何故ならば海外でも購入出来るので楽だからです。
しかもダウンロード版は1日早く発売される上にミドルプライスらしく割と安いので
非常に好感が持てますね。

ライフ イズ ストレンジ

ライフ イズ ストレンジ

 

 

 

 

この大空に、翼をひろげて CRUISE SIGN

次にご紹介するのは、3月31日(木)に5pb.より発売予定の原作がエ○ゲの作品です。
PULLTOPが開発ということで、即座に思い浮かぶのは
遥かに仰ぎ、麗しの(通称、かにしの)ですね。

2012年に萌えゲーアワードで大賞を受賞したゲームということで
すでに輝かしい実績があるようですが、
私がこのゲームをプレイしてみたいと思ったのは、PS4が活況な今の時代に
あえて【PS3PS Vitaで出す】という心意気に惹かれましたw

よってストーリーとかあんまり知りませんし、
キャラもいちいち事前に調べたりはしていませんが、
絵が結構良さ気なのと、【本編とファンディスク全部入りの完全版】という仕様が
気に入ったのでプレイ予定の1本としました。

5pb.で完全版仕様のこの手のゲームではるいは智を呼ぶというのがありましたが、
あれは本編とファンディスクで完全クリアに80時間はかかった大長編でした。
でもかなり面白かったので、この作品にも期待しています。

 

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ですがこのゲーム、実は発表が2014年4月にされたのですが、
それから約2年もの間延期を繰り返してきたという経緯があります。
一時はどう見ても発売中止を匂わす【発売日未定】をやらかしただけに、
今回も果たして出るのかどうかにわかには信じられないものがありますが、
心意気が立派なだけに何としてもリリースをお願いしたいところです。

ちなみに、各プラットフォームには早期購入特典として、
専用の追加エピソードまで付くのだそうで、
完全版+αということで、コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。
まあさんざん延期しまくったのだから当然といえば当然の措置でしょうが。

 

 

 

PS4編

ここではPS4ですでにリリースされているゲームをご紹介します。

 

Everybody's Gone to the Rapture - 幸福な消失 -

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私がもしPS4を手にしたら、まず最初は絶対これをプレイすると
心に決めている1作です。
このゲームはソニー・コンピュータエンタテインメント(以下SCE)より
2015年8月11日にリリースされました。

1984年6月の、イギリスのある農村の1日を綴った作品ですが、
その村にはなんと【人が全員姿を消してしまった】という衝撃的な展開が
待ち受けていました、というストーリーのようです。

 

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プレーヤーはFPS視点で操作をするようですが、光のようなオブジェクトを
ひたすら追うことで、この村に何が起こったのかを知ることが
主なミッションとなるのでしょう。

この大自然の中を人間が出て来ず、かつ光のオブジェクトがなんたら、とか
言われると、Floweryというアドベンチャーゲームを思い出します。
あれは大自然の中を、1枚の花びらとなって大空を駆け巡る爽快感が最高過ぎて
のめり込んだクチですが、この作品もアプローチが似ている気がします。

いわゆる【雰囲気ゲー】の行き着く先といった感じでしょうか。
価格は2,160円(税込)でかつDL専売ということで、
あまりボリュームがありそうにない価格帯ですが、
何にせよ私的はマストバイです。
むしろもっとこういうゲームが出て来て欲しいとすら思います。

 

 

 

Until Dawn - 惨劇の山荘 -

最後にご紹介するのは、2015年8月27日にSCEよりリリースされた
ホラーアドベンチャーゲームです。

雪山の山荘に閉じ込められた8人の男女に襲いかかる怪奇現象、
そして正体不明の謎の存在による死の運命から生き延びることが出来るのか、
というストーリーらしいんですが、
これって限りなくかまいたちの夜っぽくないですか!?

 

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それとこのゲームはバタフライエフェクトシステム】という
それ自体は小さな行動でも選択肢次第で運命が大きく変わる要素があるとの
ことですが、これは言ってみれば遺作っぽい感じが強いです。

このようにこのゲームからは過去の名作和ゲーが提示してきたウリが
ふんだんに組み込まれているようですが、
実はこのゲーム、すでにリリースされていることからレビューも数多く出ています。
ところがそのレビューの大半が酷評でどうしようもないクソゲー扱いという有様なのが
非常に興味をそそられます。

あらゆる意味で怖いもの見たさで非常にプレイしてみたい1作です。
ホラーアドベンチャーだし、せっかくですからかまいたちや遺作以上の怖さを
見せて欲しいとも思いますね。
ただ、フルプライスで購入する気はあまり起きないので、
フリプ化かセールになれば、という感じになるかもしれないです。

 

 

 

まとめ

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結局、今回ご紹介したラインナップは4本中3本が洋ゲーということになりました。
これは私がPS3では最強と確信して疑わない超大傑作アドベンチャーゲーム
HEAVY RAINを超えるものをプレイしたい、という欲求があるからに
他なりません。

HEAVY RAINについては需要があればレビューなり感想なり書きますので
割愛しますが、
とにかく今回言いたいのは、もっと和ゲーは頑張って欲しい!
今回は1本あるとはいえ、挑戦的な作品がとんと見当たらないのは
非常に残念な話です。

日本も海外勢の勢いに負けじと斬新でエキサイティングなアドベンチャーゲーム
次々とリリースされることを切に望む次第です。

 

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