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Hold Fast that Which is Good

良きものをつかむために綴るブログです。皆様のレスポンスが何よりの活力になります。どうぞよろしく。

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ベストを追い求め続けるのは間違いなのか

雑記 ゲーム 音楽
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FF15の発売日が決定したが・・・

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先日のことですが、FINAL FANTASY XVことFF15の発売日が決定しました。
9月30日(金)ということで注目されたようです。
その際にトレーラーも公開されましたが、私はそれを見て心底ガッカリしました。

「ホスト共がウェーイwwするゲーム」と聞いてはいましたが、
本当にその通りだったからです。

 

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まさかあのFFがこんな変わり果てたものになるとは思わなかっただけに
失望は大きいです。
FFと言えば【まほうけんにとうりゅうみだれうちブレイク】だとか
【ぬすむ】でオニオンシリーズ装備をゲットだとか
【ファイナルアタック×フェニックス】とかを想像するのですが、
こんなホスト達がどうファンタジーするというのでしょうか。

私はクリスタルが絡んだFF3FF5をはるかに超えたクオリティの
インタラクティブ性にあふれたFFをプレイしたいとずっと思っているのですが、
現実はご覧の有様でかなりキツいです。

息の長いシリーズですから色々な物語が展開されて然るべきですが、
私がプレイしたいのはこんなビジュアル系ではなく、豆粒みたいなキャラでいいので
スーパーファミコン時代のようなFFがやりたいのです。
何故ならこの時のFFが本当に面白かったからで、次のFFにはこれらを超える出来の
ものでなければならないと思っているからです。

今回の記事は、最近起きた出来事がことごとく私の期待を裏切っては
話になっていないことを嘆きつつ、ベストを求め続けるのは筋が違う話なのかを
検証してみたいと思います。

 

 

Amazonが全品送料無料を終了

まず最初はこのブログでも利用しているAmazonのお話です。
なんとAmazonは予告もなしに先日、金額にかかわらず全品送料無料としていたのを
突如終了し、書籍以外の2,000未満の注文には350円を送料として請求するという
超改悪なサービスに成り下がりました。

今でこそAmazonは日本のネットショッピングサイトで頂点に君臨する強さを
持っているのですが、それは送料が無料であること、
他のサイトで買うより安い場合が多いことで実現出来たことのはず。
それで調子に乗ったのかのようなこの改悪は完全に論外です。

私も長年Amazonを利用し続けてきましたが、
今回の件で利用頻度が今までより下がることは必至です。
何故ならネットショッピングは送料無料など当たり前だと思っているからです。

至極当然の話ですが、消費者はより良いサービスを求めるのであって、
悪くなったサービスなど誰が求めるというのでしょう。
長年送料無料でやってきたのですから、私は送料無料で慣れたし当然だと思うのは
何らおかしい話ではないと断言すら出来るレベルなのですが、
これって変なんでしょうか。
むしろマーケットプレイス含む全商品を送料無料・日時指定・1時間以内配達を
デフォで全部無料でやれとすら思うくらいなのですが、おかしい話なのでしょうか。

 

「だったらプライムやればいいやろ」的なことではあるんですが、
今までタダで利用出来たものが有料、というのは存外に抵抗感があります。
それに会員費年3,900円を配送のためだけに払うなどというのも馬鹿げた話です。

いずれにせよ今後はヨドバシ・ドット・コムに注目していこうと思います。
前からAmazon程ではないにせよ利用はしていましたが、
コストパフォーマンスをよく考えながらさらに利用していくことになるでしょう。

ヨドバシ

ヨドバシ

 

 

 

全盛期よりも落ちるならなくて結構

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私は音楽の中でもハード・ロックが特に好きでして、
今も何かと頻度も多く聴いたりするのですが、
1週間くらい前に縁あってイギリスのハード・ロック・バンド、
WHITESNAKETHE PURPLE ALBUMというアルバムを聴く機会が
ありましたので聴いてみました。

このアルバムはバンドのヴォーカリストデイヴィッド・カヴァデール
自身が以前在籍していた説明不要の超有名ハード・ロック・バンド、
DEEP PURPLEの曲で全て構成したというものになっています。
カヴァデールは第3期と第4期のDEEP PURPLEのリード・ヴォーカルでしたが、
私はこの第3期DEEP PURPLEが最強に好き過ぎるので本当に楽しみにしていました。

しかし、はっきり申し上げますがこのアルバム、
そびえ立つ程クソ過ぎて失笑しか出ませんでした。
オリジナルの曲は今から40年は前のものですが、カヴァデールの声もサウンドも
アレンジも何もかもが40年前より大幅劣化していたのです。
一部の曲はまるでドゥーム・メタルみたいになってて酷かったです。

普通、プロフェッショナルならば以前よりももっと上手くなるはずではないのかと
思えてならないのですが、全て劣化とは何の冗談でしょうか。
第3期が馬鹿にされているような感じがして心底不愉快でした。
「歳だから」とか「これはWHITESNAKEでの解釈だから」とかいう
糞みたいな戯言など私の知ったことではありません。

リリースして客から金を取っている上、他のバンドの曲で売っている以上は
当然オリジナルである第3期のPURPLEよりも
圧倒的にブチ抜いたパフォーマンスを披露するのが当然というもの。
それは40年前の自分自身以上にR&B調に上手く歌い、
リッチー・ブラックモアよりもクールなギターソロを弾き、
ジョン・ロード以上にアレンジが巧みなキーボードを弾き、
グレン・ヒューズよりもハイトーンでソウルフルなヴォーカルを響かせ、
イアン・ペイス以上にタイトでパワフルなドラミングが出来なければならないことを
意味しますが、何一つ実現出来ていなかったのには笑いました。

逆にいかにリッチーを筆頭としたオリジナルが素晴らしかったかを再確認し、
よりいっそう第3期が好きになった瞬間でもありましたが、
それは進歩のない話なので空虚な感じは否めません。

 

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もうこれからはバンドやアーティストは自分達の全盛期よりも
パフォーマンスが落ちているのなら、もういっそなくなった方がいいとすら思います。
好きだった頃の曲をどうしようもないクオリティで聴かされるなど、
聴いてる、聴かされるこっちはたまったものではありません。

もちろん、ライヴも同様です。
ライヴならばレコードよりも高いクオリティが求められるのが必然なのに、
キー下げだのフェイクやファルセット多用等でごまかされると非常に萎えます。
プロフェッショナルならば常に全盛期を超えるパフォーマンスを提示すべきです。
それが出来ないのであればプロフェッショナルを語るべきではないでしょう。

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まとめ

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以上、思いのままに書いてみました。
やはりどう考えても私は常に最高のものを味わいたいという欲求があります。
金を払ってまでこっちは出すものを出しているわけですから、
普通だの平凡といったクオリティでは対価がつり合いません。

だからこそ今月末に発売が確実となったEVE burst error Rには
超絶期待をしています。
何故ならこのゲームこそ、私が世界で最も好きなゲームだからです。
19年前に出たセガ・サターン版の時は、学校に行くのも飯を食うのも寝るのも
一定期間全て止めにしたくらいハマりまくりました。

これがもし19年前よりも劣化していたら私は本気でブチ切れると思います。
さすがに商品概要を拝見するあたり、その心配はないように見受けられますが
世界一だと思っているものに期待を裏切られたらどうにかなってしまいそうですw

頼みますからそろそろベストなものに巡り合わせてください。
「~~の方が良い、○○程じゃない」というのが続くのはもうウンザリです。

Live in the Heart of the City

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