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2017年にプレイしたアドベンチャーゲームレビュー【洋ゲー編】

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PS4に世代交代の年

PS4

昨年、2017年はPS4を手に入れたことで
プレイしたゲームもPS3からPS4に移り変わっていきました。
とは言っても相変わらずアドベンチャーゲーム(以下ADVゲーム)とRPG
主にプレイしていくスタイルは続いていまして、
今回は2017年にプレイしたADVゲームに絞ってお送りしたいと思います。

 

以前、このブログではPS4持ったらこれはプレイしたい!」と宣言めいた
記事を書いたことがあり、今回はこの記事に派生する形となります。
よろしければこちらもぜひお読みいただけたらと思います。

 

今回は洋ゲーを取り上げます。
ちなみにこのブログで取り上げる洋ゲーは全て、日本語ローカライズがなされている
ものですので、言語の心配をする必要はありません。

 

 

Gone Home: Console Edition

 

 

まずはお詫びを申し上げます。
以前の記事では、PS4を持ったら【Everybody's Gone to the Rapture
一番最初にプレイすると宣言していましたが、それは2番目となりましたw
それをする前にこの【Gone Home】(邦題:帰宅)というゲームが
PS Plusのフリープレイ(以下フリプ)として突如出てきたからですw
ほんとサーセン

 

で、初のPS4プレイゲームとなった本作は、
2017年2月に突如リリースと同時にフリプ化されました。
とある一軒家が舞台のFPS探索ゲーなんですが、
「面白かったです、フリプにしては。」という表現がぴったりの
何とも言えないゲームでした。

 

このゲームの目的は【何故家の人が一人残らずいないのかその原因を突き止める】
ということなんですが、そのためだけにやたら入り組んだとても暗い屋敷内を
ガサ入れしまくる必要があり、予想以上に面倒なロケーションです。
その気になれば1分以内で全クリできるのですがw、
それだとある程度しか話が把握できないのが難点です。
トロフィーも「なんでこんなことせなアカンねん」といったものばかりの
難しくはないが面倒いのが多いです。

ただ、雰囲気ゲーとしてはよくできていると思います。
敵だのトラップだのはありませんし、個人的にはPS4の性能を把握するという意味では
なかなか適していたのではないかと思いました。
ボリュームも3~4時間くらいと程々です。

 

2,700円の価値は間違いなくありませんが、フリプなら良しです。
ダウンロード専売なのでご注意ください。プラチナトロフィーはありません。

 

 

Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-

 

 

 

元々はこれを最初にプレイするはずだったのですが、
【Gone Home】から2ヶ月後の2017年4月に、このゲームがフリプ化された時は
さすがに拳を振り上げましたw
「2,160円払わんでええんや!」という思いで満たされていたものですw

 

オープンワールド型のFPS探索ゲーということで、Floweryっぽい雰囲気を感じて
意気揚々とプレイしたのですが、
終わってみたらちっとも面白くありませんでした。

とにかく移動が遅い!
この欠点がとても目立つので、プレイしていて全然楽しくなかったです。
【街から人々が綺麗サッパリ消えてしまうまで】を複数の主人公視点で回想したものを
描いたストーリーなのですが、ちっとも幸福ではないのが何とも残念な話ですし、
移動の遅さのせいで、ストーリーなんかもうどうでもよく思えてくる始末。

プレイ時間も移動の遅さで嫌でも積み増しされていく仕様で、
その上トロコンまで目指すとなると1週間はかかるんじゃないかと思える程の
理不尽さが待ち受けています。
トロコンした以上私は二度とやりたいとは思いませんが、
こんなのに金を使うことを止めてくれたPS Plusには今でも感謝していますw

このゲームもダウンロード専売ですが、プラチナトロフィーはあります。

 

 

【おすすめ!】Submerged

 

 

Submerged: Miku and the Sunken City

Submerged: Miku and the Sunken City

  • Uppercut Games Pty Limited
  • ゲーム
  • ¥600

 

今回のおすすめゲームです。
都市一つがほぼ水に沈みかけてるという舞台のオープンワールドTPS探索ゲーです。

何らかの理由(ストーリーを進めると判明する)で浸水都市に流れ着くことになった
ある姉弟のお話で、姉を操作して伏せっている弟を助け出すのが目的となります。

 

Submerged


おすすめしたい点はいくつかあれど、
特筆すべきはグラフィックですね。浸水都市全体を探索して回るのですが、
インディーゲーの割にはとにかくきれいで探検してて楽しいと思えてきます。
トロコンしようと思うと面倒い要素が山ほど出てくるので、
【きれい】よりも【ウザそう】という印象になるかもしれませんがw、
それでもやる気が起こるロケーションの美しさに結構ハマりました。

 

そして音楽がとても良く、ゲームの画面ととてもマッチしています。
聴いた瞬間、タダでは済まなさそうな感じがバシバシ伝わってきますw 

Submerged

Submerged

 

 

 

(ICO+ワンダ)/2

まあ、やってることはICOとワンダを足して2で割ったような感じですw
ですが戦闘や落下死とかはないのでまったりとプレイすることができます。
ボートの操作がクソすぎることを除けば1,000円の価値はあるのではないでしょうか。

 

こちらもダウンロード専売です。プラチナトロフィーはありません。 

 

Submerged: Miku and the Sunken City

Submerged: Miku and the Sunken City

  • Uppercut Games Pty Limited
  • ゲーム
  • ¥600

 

 

Life is Strange

 

 

こちらは以前の記事でもプレイ予定として取り上げたもので、
予定通りプレイしました。後にフリプ化もされました。

PS3HEAVY RAINがものすごく好きな私がこのゲームを注目しないわけがなく、
ぱっと見の感じでHEAVY RAINを超えるクオリティを期待していましたが、
結論としてはHEAVY RAINには遠く及ばないが面白かった、って感じでした。

 

Life is Strange

アメリカのある町を舞台としたシネマティックTPSで、
何故か【ほんの少しの時間を巻き戻す】というスキルを得てしまった
画像左のマックスという少女を主人公として、彼女を操作することで話を進めていく
ゲームとなっています。

 

この手のゲームは一度全クリしたらオチが全てわかるので、
2周目以降はやる気がことごとく無くなるものなんですが、
このゲームに関しては2周しないと意味のわからないことが多いですw

 

ゲームとしては主人公がチート全開の能力を持っているため、
何か起こる度に時間を巻き戻しまくれば、シュールな画とともに基本的に
問題は解決できますw
もちろんあえて時間を巻き戻さない、という筋道もありますが、
ただ選んだ行動によっては、人が死んだりすることもあります。

 

f:id:holdfast:20180206151358j:plain

ただし、主人公自身は死ぬことがないのがHEAVY RAINには及ばない部分ですね。
チートかませば安牌、みたいになってるのがもったいないな、と思いました。

それに最大の問題は、大筋は決して変化しないってことです。
つまりどう真面目人間していようが場をカオスに陥れようが結末は同じなのです。
これにはガッカリしました。「じゃあ何やっても意味ねー」ってなっちゃうので。
HEAVY RAINは主人公が死んでも話が進んではエンディングまで用意されていたから、
それと比べると明らかに見劣りしてますし。

 

とは言えストーリーの見せ方は本当に素晴らしいです。
アメリカのドラマをそのまま観ている気分になれますし、俺TUEEEEをまんま
表現しているのは見ていて笑えるので、面白いゲームであることは間違いないです。
フリプなら迷わず傑作です。

トロフィーはほとんどがブロンズとしょっぱいですが、
プラチナトロフィーはあります。

 

 

 

まとめ

Submerged Miku

気がつけば4本中3本はフリプ化されたもの、ということになりましたw

それにしてもやはり海外のインディーゲーは面白いのが多めで
実にやりがいがあります。
何十時間も浪費しなくていいお手軽さもありがたいですし、
セールやらフリプやらで出費も少なく済ませられるからプレイしやすいです。

何よりもあの独特の雰囲気がとても魅力的で、
「この世界をどんだけ自由に旅して回れるのか」と考えると、
よりのめり込める感じがなんともたまりません。

 

次回は和ゲーを取り上げます。 

慟哭 そして - PS4

慟哭 そして - PS4

 
慟哭 そして - PSVita

慟哭 そして - PSVita

 

 

 

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